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○安全・クリーン
高温処理で雑草・寄生虫を殺菌します。
○ほとんど無臭の堆肥
環境にやさしい土壌改良剤です。クラブハウス内の
植物などにもご利用できます。
○最先端技術の真空工法で発酵
BM菌による好気発酵、乳酸菌による嫌気発酵、
光合成細菌による合成。
アゾトバクター(細菌)による発酵を行ないます。
原料
牛舎で肉牛の敷料として5日〜20日間程使用したものです。
(オガコ・チップ+肉牛の糞)
発酵
堆積・切り替えしを行い自然発酵を行ないます。
(約12ヵ月)
製品化
SFDプラントによる、強制発酵・乾燥及び微生物資材(プランタリウム、紅色硫黄細菌、BM菌、アゾトバクター)の混合により有用微生物入り有機肥料が製品化されます。
SFDマルチプラント製法
−殺菌(Sterilization)、発酵(Fermentation)、乾燥(Drying)−
■高温処理による殺菌後、温度調整により発酵に適した環境をつくり、堆肥化を行ないます。
■真空度設定により、酸素濃度・槽内温度の任意設定、好気性発酵と嫌気性発酵それぞれに適した環境設定が可能です。
■真空度の調整による温度設定(〜120℃)が可能なため、寄生虫、雑草種子、病原菌などに対する殺菌処理を行なうことができます。
成分項目
表示単位
含有地
含水率
%
38±2
pH(H2O)
7.5
塩基置換容量(CEC)
cmol(+)/kg
42
炭素率(C/N比)
23.6
有機物含量
%
76.4
全窒素
%
1.5
全リン酸(P2O5)
%
2.1
全カリウム(K2O)
%
2.2
好気性微生物
cfu/g
1.2×10
9
嫌気性微生物
cfu/g
8.6×10
9
放線菌
cfu/g
1.9×10
9
糸状菌
cfu/g
200未満
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